「正解が分からないものを、自分で正解を探せる人材になりたい」——Webディレクター・雁部

「正解が分からないものを、自分で正解を探せる人材になりたい」——Webディレクター・雁部

銀行員として業務効率化に取り組むかたわら、個人でメーカーのAmazon支援を経験した雁部さん。

「自分が頑張れば頑張るほど、売上に直結してクライアントに喜んでもらえる」。その手応えがECコンサル業界への転換を決意させました。

「ベンチャーの自由さと、大手のような明確な方向性。その両方を持っている会社がジャグーだった」。最短で成長できる環境を選び抜いた結果が、今のキャリアにつながっています。

銀行員から、EC業界へ——個人経験が背中を押した

銀行員から、EC業界へ——個人経験が背中を押した

——EC業界に入ったきっかけを教えてください。

大学卒業後、地元の銀行に入行しました。最初の1年間は窓口での顧客対応や金融商品の営業を担当し、その後は本店に異動して本支店間の業務効率化やアウトソーシング化の業務に従事しました。

転職を考えるきっかけになったのは、個人的にメーカーのAmazon支援を経験したことです。

「自分が頑張れば頑張るほど、売上という数字に直結して、クライアントに喜んでいただける」。その感覚が忘れられませんでした。

銀行の仕事にやりがいがなかったわけではありませんが「この感覚をもっと深く追いかけたい」という気持ちが、ECコンサル業界への転職を後押ししました。

——数ある会社の中で、ジャグーを選んだ理由は何ですか?

一番の決め手は「経験を積める環境が整っていたから」です。

ベンチャー企業というと、裁量や自由度が大きい反面、進むべき方向性や判断基準が曖昧で、経験を積むのに遠回りするイメージがありました。

ところがジャグーには、一定レベルのECスキルを積むための土台——メンターや整備されたマニュアル——が既にある。最短で成長できると感じました。

選考中に他社から「教育体制は今整える段階」という回答が多かったこともあり、比較すると差は明確でした。成長できる環境を選ぶなら、ここだと判断しました。

また、ベンチャー特有の自由な働き方と、大手のように方向性が明確になっている点。この両方を持っている会社がジャグーでした。どちらか一方だけの会社が多いなかで、両方のいいとこ取りができる環境が魅力的でした。

「売上インパクト最優先」で考える仕事

「売上インパクト最優先」で考える仕事

——ジャグーのディレクター職ならではの特徴はどこにありますか?

「売上・利益拡大というミッションに向けて、優先度の高低を明確に見極めて注力していく」点が、他社との違いだと感じています。

施策を考えて実施することはもちろんですが「売上インパクトが一番あるのはどこか」「その優先順位で現実的に実施可能か」を深くディスカッションしながら進めていく。

表面的な対応ではなく、本質から逆算して動く姿勢が求められます。

——仕事の中で最もやりがいを感じる部分はどこですか?

改善施策を仮説として立て、それが実際の売上につながった瞬間です。

たとえば、回遊導線一つとっても、ただ導線を大量に設置するのではなく「ユーザー目線で遷移する可能性があるか」「遷移させるためにどんな訴求が効果的か」を深堀りして考える必要があります。

WEB業界では、こうした細かい改善施策がレポートとして追える環境にあるので、実際に結果が出たときの達成感は格別です。

——タスク進行やコミュニケーションで意識していることは?

自分の意見を持ってコミュニケーションをとることを、常に意識しています。

「何を依頼されているか」を理解するだけではなく「この施策について自分はこう考える」という主体的な姿勢で関わる。

オペレーターへの連絡も、上長やクライアントへの対応も、同じ基準で臨んでいます。

また、情報の重要度に応じた使い分けも大切にしています。重要度の高いものはテキストで履歴として残し、後から振り返れるようにする。

逆に軽いやり取りは口頭や電話でライトに伝える。「読む」という相手の負担を減らすことも、円滑なチーム運営につながります。

新しい領域で、自分のポジションを作る

新しい領域で、自分のポジションを作る

——今後、挑戦してみたい領域はありますか?

Qoo10やTikTokショップに力を入れていきたいと思っています。

社内には楽天やYahoo!ショッピングに強い人材が多いので、自分は新しい領域で独自のポジションを確立していきたいです。

EC業界はトレンドの移り変わりが速く、昨日まで正解だったことが翌日には通用しなくなることも多い。そのなかで、社内の知見を覚えていくだけではなく「正解が分からないものを自分で探せる人材」になっていきたいと考えています。

——ご自身のキャリアパスについて、どのように考えていますか?

将来的には、未経験の領域でも事業成長を導けるディレクターになりたいです。

今はECの知識や経験に頼って解決できる場面が多いですが、それだけでは「この領域でしか機能しない人材」になってしまう。汎用性の高い、再現性のあるスキルを磨いていくことが目標です。

ジャグーで一緒に成長する仲間へ

ジャグーで一緒に成長する仲間へ

——候補者の方へメッセージをお願いします。

ジャグーはベンチャーでありながら、自分のレベルに合わせた業務をしっかり割り振ってもらえて、判断に迷うときも全力でフォローしてもらえる環境があります。

「やりたい仕事があれば、自分から言えばどんどん任せてもらえる」。この言葉が、入社してみて実感していることです。

明確な目標がある人ほど、大きく成長できる環境だと思います。EC業界で本気でキャリアを積みたい方、ぜひ一度話を聞きに来てください。


ジャグーで働くということ

ジャグーの店舗運営チームには、確かに得られるものがあります。

売上インパクトを最優先に考える実践的な施策立案の経験、コンサルタント・オペレーター・クライアントの結節点として磨かれるチーム運営スキル、そして答えのない問いに自分で仮説を立てながら向き合う姿勢——この3つが、ここで働く人を着実に成長させています。

活躍しているのは「自分の意見を持って動ける人」「成長環境を自分で最大限活用できる人」「新しい領域に飛び込むことを楽しめる人」です。教育体制が整っているので、EC未経験からでも最短でキャリアを積める環境です。

EC支援の最前線で、本質から考える仕事に挑戦したい方、ぜひ採用ページもご覧ください。

採用情報 | ジャグー株式会社

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