最終更新日:2026.7.29
楽天AIコンシェルジュ経由TikTok Shop「LIVEオークション」とは?仕組みや出品条件、活用例まで徹底解説
TikTok Shop「LIVEオークション」は、ライブ配信中に視聴者がリアルタイムで入札できる新機能で、2026年4月8日に日本でも解禁されました。
通常のライブ配信に入札が加わった新しいショッピング体験で、視聴者のエンゲージメント向上や売上の底上げが期待されています。
リリースから間もない機能のため、
「通常配信と何が違うのか分からない」
「自社の商品が対象になるのか判断できない」
「中古品での参入条件が分からない」
と悩む担当者も少なくありません。
本記事では、LIVEオークションの仕組みから出品条件、新品・中古それぞれの活用方法まで、運用開始前に知っておきたい情報を網羅的に解説します。
LIVEオークションを売上拡大のチャンスにつなげたい方は、ぜひ参考にしてください。
関連記事:TikTok Shopとは?導入前に知っておくべき仕組みや注意点を徹底解説
監修者
ジャグー株式会社 代表取締役米原 広兼
新卒で楽天グループ株式会社に入社し、ECコンサルタントとして
SOY(Shop of the Year)受賞店舗をはじめ多数の上位店舗を支援。
約2万人の社員の中から「楽天賞MVP」を受賞するなど、
高い実績と評価を獲得。
その後、大手企業のEC支援を行うコンサルティング会社を経て、
2020年にEC専門支援会社「ジャグー株式会社」を設立。
楽天市場やAmazonなど複数モールにおける売上拡大・運用最適化を総合的に支援している。
また、グループ会社にて自らもAmazonでの販売事業を展開。
自社ブランド製品はAmazonで「Amazonおすすめ」を多数獲得し、
販売開始から1年で月商1,000万円を突破するなど、売り手としても豊富な実績を持つ。
目次
TikTok Shop「LIVEオークション」とは?
LIVEオークションは、TikTok Shopのライブ配信中に視聴者がリアルタイムで入札できる機能です。
セラー(出品者)が対象商品と実施時間を設定すると、視聴者は配信を見ながら金額を入力して入札に参加できます。
最高額を提示した視聴者が商品を落札する仕組みで、決まった価格で買う従来の体験とは異なる、参加型のショッピングを実現します。
TikTok Shopのライブ配信との違い
通常のTikTok Shopライブ配信は、セラーが商品を紹介し視聴者が表示された価格でそのまま購入する流れです。
価格は事前に決まっており、視聴者は買うかどうかのみを判断します。
LIVEオークションは、TikTok Shopライブ配信の流れに「入札」が加わったものです。価格は固定ではなく、視聴者同士の入札によってリアルタイムで決まります。
両者の違いは、以下のとおりです。
| 項目 | 通常のライブ配信 | LIVEオークション |
| 価格 | セラーが設定した固定価格 | 入札で変動(開始価格から上昇) |
| 販売方式 | 即時購入 | 最高額入札者が落札 |
| 時間の制約 | なし(配信中いつでも購入可) | 商品ごとに制限時間あり(30秒・1分・2分) |
| 利用可能な店舗 | すべての出店店舗 | AM(アカウントマネージャー)付きの店舗 |
| 視聴者の体験 | 商品を選んで買う | 競り合いに参加して落札する |
| 向いている商品 | 定番品・量産品 | 希少品・一点物・限定品 |
自社の商材や配信の目的に合わせて2つの販売方式を使い分けると、TikTok Shopでの売り方の幅が広がるでしょう。
TikTok Shop LIVEオークションの仕組み
TikTok Shop LIVEオークションは、制限時間内に最も高い金額を提示した視聴者が商品を落札する、カウントダウン形式の販売手法です。
出品から落札までは、以下の流れで進みます。
- セラーが対象商品と実施時間を設定する
- 視聴者が金額を入力して入札する
- 設定時間(デフォルト30秒。1分・2分も選択可)のカウントダウンが始まる
- 延長入札を設定している場合、終了間際に入札が入ると残り時間がリセットされる
- カウントダウン終了時点の最高額入札者が落札する
この一連の流れがライブ配信と一体になっている点が、LIVEオークションの特徴です。
セラーが商品を手に取りながら魅力を語り、視聴者はコメントで質問します。入札額は画面上でリアルタイムに上がるため、残り時間が減るほど競り合いが激しくなり、緊張感と臨場感が高まります。
提示された価格で購入するのではなく、視聴者の反応とともにその場で価格が決まっていく過程が、通常販売にはないエンターテインメント体験を生み出しているのです。
関連記事:【2026年】TikTok Shopライブコマースで売上UP!配信テクニックと失敗しないための7つのポイント
TikTok Shop LIVEオークションの利用条件
LIVEオークションは、すべての出店店舗が使える機能ではありません。
2026年4月8日の時点では、AM(アカウントマネージャー)付きの店舗を前提とした機能として解放されています。
自社が対象になるかを判断できるよう、AMの役割と、AMがいない場合の選択肢を順に解説します。
AM(アカウントマネージャー)とは?
AM(アカウントマネージャー)は、TikTokを運営するByteDanceの社員で、出店店舗の成長を支援する担当者です。楽天市場でいうECC(ECコンサルタント)に近い存在と考えると、イメージしやすいでしょう。
AMが付いている店舗には、以下のようなメリットがあります。
- キャンペーン情報や新機能の案内をいち早く受け取れることがある
- 活用方法やコンテンツの進め方を直接質問できる
- 店舗の状況に応じた改善のアドバイスを受けられる
TikTok Shopを本格的に伸ばしていくうえで、AMとの関係構築は欠かせない要素といえます。
アカウントマネージャーが付いていない店舗の対応方法
AMが付いていない店舗は、まず担当してもらえる実績の積み上げから始まります。定期的なライブ配信の継続や売上実績の蓄積が、AM獲得への近道です。
もうひとつの方法が、TSP(TikTok Shop Partner)経由での出店です。TSPはTikTok Shopのサポートパートナー企業のことで、TSP経由で出店した店舗にはAMが付くケースが多くなります。
ジャグーもTSPとして、TikTok Shopの出店から運用まで一貫した支援やサポートをしています。

LIVEオークションの出品から落札までの流れ
ここでは、LIVEオークションの実際の運用イメージをつかめるよう、セラー側の操作と視聴者側の体験に分けて流れを解説します。
順に解説します。
セラー側|設定の6つの手順
セラー側の基本的な設定手順は次のとおりです。
| 手順 | 内容 |
| 1. オークション商品の設定をオンにする | セラーセンターの「商品管理」ページで切り替える。定価は不要で、代わりに入札開始価格を設定する |
| 2. 商品をオークションキューに追加する | ライブ配信前に、LIVEコンソールの「オークション」タブから追加する |
| 3. 開始価格とオークション時間を設定する | 時間はデフォルト30秒。1分・2分も選択できる |
| 4. 延長入札を設定する(任意) | 残り10秒以内に入札があるとタイマーが10秒にリセットされ、入札が止まるまで繰り返される |
| 5. オークションにかけるSKUを選択する | サイズや色などのバリエーション(SKU)がある商品のみ、対象にしたいSKUを個別に選ぶ |
| 6.「開始」ボタンを押す | ライブ配信中、キュー内の商品から実行するとオークションが始まる |
オークションが始まると、商品は自動で視聴者全員の画面にピン留めされます。開始後の商品編集や削除はできないため、設定内容は配信前に確認しておきましょう。
ライブ配信中にその場で商品を追加できる「一時出品」という方法もあります。急な追加に便利な一方、以下の点に注意が必要です。
- 在庫はTikTok Shopストアと同期されず、ライブ終了後に出品情報が削除される
- 商品名に「入札」「オークション」などの語句を含めると、審査(モデレーション)に通過しない
- 制限時間は最大5分まで設定できる
セラー側|LIVEオークション終了後の対応
オークション終了後は、以下の3パターンの結果に応じてそれぞれ対応方法が異なります。
- 落札者がいる場合
- 入札がない場合
- 落札者の支払いが失敗した場合
落札者がいる場合は、匿名化されたユーザー名と落札額が通知され、注文が自動で作成されます。落札された商品は「販売された商品」タブに移動するため、支払い状況もそこから確認できます。
入札がなかった場合は「入札なしでオークション終了」と表示されますが、そのまま終わりではありません。開始価格を見直して再実施したり、キューから商品を削除したりすることも可能です。
落札者の支払いが失敗した場合は、落札者側に15分間の猶予が与えられ、その間に支払い方法を変更して再決済できます。その間在庫は減らないため、決済されなければ同じ商品を再びオークションへ回すことも可能です。
特に、入札ゼロや決済の失敗はどの配信でも起こりえます。そうした場面で慌てないよう「開始価格を下げて再実施する」「別の商品に切り替える」などの対応パターンを事前に決めておくとスムーズです。
視聴者側|参加〜落札の流れ
視聴者がLIVEオークションに参加する際の流れは以下のとおりです。
- 配信画面に表示される入札ボタンをタップして参加する
- 初回のみ、配送先住所・支払い方法の登録と利用規約への同意を行う
- 金額を入力して入札する
- カウントダウン終了時点で最高額を提示した人が落札する
LIVEオークションでの支払い方法は、クレジットカード・デビットカード・Apple Payに対応しています。
落札額は登録した支払い方法に自動で請求され、通常のTikTok購入と同じ決済フローで完結します。決済時に外部サイトへ遷移することもありません。
入札額は現在の価格帯ごとに上げ幅が固定されています。価格帯別の上げ幅は次の表のとおりです。
| 現在の価格帯(円) | 固定の入札上げ幅(円) |
| 0〜3,000 | 100 |
| 3,001〜10,000 | 200 |
| 10,001〜30,000 | 500 |
| 30,001〜80,000 | 1,000 |
| 80,001〜150,000 | 2,000 |
| 150,001〜250,000 | 5,000 |
| 250,001〜500,000 | 10,000 |
※開始価格および入札額の上限は1商品あたり500,000円
上限額を設定することで、設定の範囲内でシステムが代理入札する自動入札(上限入札)機能も用意されています。
自社商品とLIVEオークションの相性を見極める3つの基準

LIVEオークションはすべての商品で活用できますが、特に効果を発揮しやすいのは以下の3つに当てはまる商品です。
- 希少価値の高い商品
- 一点物に近い商品
- グレードや状態によって価値が変わる商品
希少価値の高い商品や一点物に近い商品は、市場に出回る数が少ない商材です。「この機会を逃したくない」という心理が働き、入札の競り合いが生まれやすくなります。
トレーディングカードやブランド品のように、グレードや状態によって価値が変わる商品も向いています。ライブ配信は実物を見せながら価値を伝えられるため、状態を確かめてから買いたいというニーズと相性が良いでしょう。
上記に当てはまらない商品であっても、企画の工夫次第では希少性を高めることも可能です。次章からは商材ごとの活用例について解説しますので、自社に合った取り入れ方をチェックしてみましょう。
【新品商材】LIVEオークションの取り入れ方
LIVEオークションは中古品専用の機能ではありません。新品商材を扱う店舗であっても、企画次第で活用の可能性は広がります。
ここでは、具体的な活用例と運用方法について解説します。
新品商材に効果的な活用例
新品商材を効果的に活用するアイデアとして、次の3つが挙げられます。
たとえばアパレルブランドであれば、シーズン限定商品の発売日に合わせてオークションを実施する企画が考えられます。「いくらまで上がるか」という定価販売にはない注目が、配信全体を盛り上げるでしょう。
福袋企画との組み合わせも効果的です。限定カラーを含む福袋を、中身をその場で紹介しながらオークションにかければ、開封の楽しさと入札の競り合いが同時に生まれやすいでしょう。
シーズン終わりの在庫や型落ち品の消化にも活用できます。開始価格を抑えて出品すれば、単純な値下げとは違う形での売り切れが期待できます。
通常配信とオークションを併用する運用方法
すでに出店している店舗であれば、通常配信での販売とオークションを1回の配信内で組み合わせる運用方法が現実的です。
たとえば、配信の前半は通常販売で定番商品を紹介し、後半にオークションコーナーを設ける構成です。
配信内で「この後◯時からオークションを始めます」と予告すれば、視聴者に最後まで見続ける理由が生まれます。前半は商品との出会い、後半は競り合いへの参加と、1回の配信で2度楽しめるイベントになります。
オークションは1商品からでも実施できるため、まずは配信の一部に組み込むところから試してみるのも良いでしょう。
【中古品商材】LIVEオークションの取り入れ方
中古品は、LIVEオークションと特に相性がいい商材です。日本では中古品カテゴリーの段階的な拡大が進んでおり、参入に必要な条件や書類も定められています。
ここでは、中古品商材をLIVEオークションに取り入れる4つの方法について解説します。
順に見ていきましょう。
対応カテゴリーと今後の拡大予定(4月〜8月)
中古品カテゴリーは、以下の順で段階的に拡大が進んでいます。
- 4月:中古トレーディングカード
- 5月:中古ラグジュアリー・ファッション
- 6月:中古ホビー・玩具
- 7月:中古エンタメ電子機器・電化製品(拡大予定)
- 8月:中古家具・家電(拡大予定)
現時点で対象外のカテゴリーでも、今後の拡大で対象になる可能性があります。
自社の商材が拡大スケジュールのどこに位置するかを把握しておくことで、参入のタイミングを判断しやすくなるでしょう。
出品に必要な書類・条件
中古品をLIVEオークションで扱う場合、以下の書類の提出が求められます。
- 古物商許可証
- 商品の写真
- 仕入伝票
- 他プラットフォームの店舗URL、または実店舗の外観写真
店舗URLや外観写真が求められることからも分かるとおり、すでに中古品ビジネスの営業実績があることが前提の要件です。
価格面では、販売・入札価格の上限が1商品あたり50万円に設定されています。3万円を超える商品には、公認鑑定機関による鑑定証明書の提出が必要です。
こうした要件は、最初は手間に感じるかもしれません。参入条件が適切に設けられていると、TikTok Shopは信頼できる取引の場としてユーザーから評価されます。要件を満たして参入するセラーにとっては、自社の信頼性を示す材料にもなります。
出品開始までの4ステップ
中古品での出品準備は、次の4ステップで進めます。
- 古物商許可証の取得状況を確認する
- 商品の写真・仕入伝票・店舗URL(または実店舗の外観写真)などの必要書類を準備する
- 扱う商品の価格帯を確認する
- TikTok Shopへ申請する
古物商許可証の取得には審査期間がかかります。未取得の場合は、許可証の手続きから最優先で進めましょう。
扱う商品の価格帯の上限は、1商品につき50万円までです。3万円を超える場合は、鑑定証明書が必要になるため、他の必要書類の準備と並行して進めておくとスムーズです。
中古品ならではの活用例
中古品がLIVEオークションに向いている理由は、商品ごとに語れる要素が多い点にあります。
特に一点物や希少品は、仕入れの経緯や商品にまつわるエピソードがストーリーとなり、単なる中古品が価値ある一品に変わりやすいでしょう。
実際に米国ではトレーディングカードショップが客単価100ドルという実績を出しており、通常のトレカ販売と比べて大幅に高い水準となっています。
実物を見せながら価値を伝えるライブ配信と、価格が競り上がるオークションの組み合わせが、中古品の販売単価を押し上げています。
海外の実績から見るLIVEオークションの可能性
日本より先行してLIVEオークション機能が提供されている米国や英国では、オークションやトレーディングカード関連でのGMV(流通取引総額)が急拡大しています。
主な実績や詳細は以下のとおりです。
| 事例 | 主要な実績 | 補足 |
| 米国TCGショップB社 | 単日GMV8万ドルを突破商品注文件数18万件以上 | 定期的なライブ配信でファン層を形成し、リピート購入でGMVを拡大 |
| 米国TCGショップC社 | 客単価100ドル(通常のTCG販売と比較して大幅に高い水準) | パック開封とオークションを組み合わせ、配信をエンタメとして設計 |
| LIVEオークション専門プラットフォーム | 2024年時点のGMVは20億ドル超2025年は50〜60億ドル規模へ拡大予測 | コレクタブル・ホビー領域で急成長 |
日本のTikTok Shopは、ローンチから5ヶ月でGMVが6倍になった成長市場でもあります。そしてLIVEオークションが加わった現在は、先行者優位を築きやすいタイミングといえるでしょう。
今すぐ取り組むべき3つのアクション
LIVEオークションの活用に向けて今すぐ着手できるアクションは、以下の3つです。
順に取り組み、効率的に参入準備を進めていきましょう。
関連記事:【2026年最新】TikTok Shop出店ガイド!進め方5ステップや売上を伸ばすポイントも解説
1.自社の商品カテゴリとLIVEオークションとの相性を確認する
自社が扱う商品がLIVEオークションに向いているかを確認しましょう。
LIVEオークションとの相性が良いのは、希少性やプレミアム感のある商品です。他にも、限定品や一点物、グレードや状態で価値が変わる商品も相性が良いカテゴリーといえます。
現段階では、ファッションやホビーなどの中古品カテゴリーも解放されています。今後は中古エンタメ電子機器や電化製品カテゴリーなども順次解放予定のため、参入時期を検討する余地は十分にあるでしょう。
2.中古カテゴリへの参入は書類準備を早めにする
中古品カテゴリーへの参入を検討している場合、書類の準備は早めに開始しましょう。
特に、古物商許可証の取得・審査には時間がかかるため、自社カテゴリーが対象になってから動き出すのでは間に合わない可能性もあります。
すでに他のプラットフォームや実店舗で中古品を扱っている事業者であれば、必要書類を整えて申請するだけで参入の入口に立てます。準備の早さが、参入初期の認知獲得では重要です。
3.AMとの連携を強化する
AMが付いている店舗は、最新情報を直接ヒアリングできる体制を整えましょう。LIVEオークションの詳しい活用方法やキャンペーン情報は、AM経由でも質問できます。
AMとの関係構築は実績の積み上げや積極的な情報共有が土台になるため、以下のような取り組みが有効です。
- 定期的なライブ配信の継続
- GMV Max(TikTok Shopの自動広告運用機能)の活用
- 売上データの共有
本気で取り組む店舗の姿勢が伝わるほど、手厚いサポートを受けられる可能性が高まります。AMとの関係は一朝一夕には築けないからこそ、早めに動き始めた店舗ほど差をつけられるでしょう。
TikTok Shop LIVEオークションを活用して売上拡大につなげよう
LIVEオークションは、ライブ配信に入札の要素を加えた新しい販売手法です。視聴者がリアルタイムで入札し、最高額入札者が落札する参加型の体験が特徴といえます。
利用はAM付き店舗が前提となるため、AMがいない場合はTSP経由での出店も選択肢になるでしょう。
米英では関連GMVが急成長しており、解禁から間もない日本は参入の好機を迎えています。
「LIVEオークションを始めたいが、AMが付いていない」「オークション向きの商品選定や配信設計に自信がない」と感じる場合は、ジャグーのTikTok Shop支援を活用するのも一つの方法です。
ジャグーのTikTok Shop支援では、以下のようなサポートを行なっています。
- TSPとして、TikTok Shopの出店からAM連携までを支援
- ライブ配信の企画・実施や広告運用、効果分析まで一貫してサポート
- 中古品カテゴリーの参入準備など、販売体制づくりにも対応
LIVEオークションの導入や運用を具体的に進めたい方は、ジャグーへお気軽にお問い合わせください。

TikTok Shop LIVEオークションに関するよくある質問
入札がないまま終了したオークションは不成立となり、「入札なしでオークション終了」と表示されます。
出品者は開始価格などの設定を見直したうえで、同じ商品のオークションを再実施できます。オークションキューから商品を削除することも可能です。
落札後のキャンセルは基本的にできません。
通常のTikTok Shopでは、購入から1時間以内の無料キャンセル期間がありますが、オークション商品は対象外です。
セラーがフルフィルメントの所要時間基準を満たせなかった場合を除き、視聴者が落札した時点で注文が自動的に確定します。
中古の一点物など代替の効かない商品を扱う場合は、この点を配信中に視聴者へ伝えておくとトラブルを防ぎやすくなります。
オークション商品の送料は、通常の注文と同様に商品ページに表示されます。
日本では、同一の購入者が複数のオークション商品を落札した場合、まとめて配送される仕組みがあります。そのため最終的な送料が抑えられるケースもあるでしょう。