最終更新日:2026.9.6
【2026年】Amazon出品代行とは?費用相場・選定ポイント・おすすめ業者8選
Amazon出品代行とは、Amazonへの出品に必要な業務を外部の専門業者へ委託できるサービスです。出品業務の負担を減らせるほか、商品ページの作成や改善まで依頼できる場合があります。
一方で、
「どこまでの業務を依頼できるのか」
「商品登録やFBA納品にはいくらかかるのか」
「自社に合う代行業者をどのように選べば良いのか」
と悩む出品者も多いでしょう。
本記事では、Amazon出品代行に依頼できる業務や費用相場、商品登録代行の詳細、代行業者を選ぶポイント、おすすめ業者8社を紹介します。
Amazonへの出品業務を効率化したい方は、自社が依頼したい業務や商品カテゴリ、予算などと照らし合わせながら、代行業者の比較・選定に役立ててください。
なお、Amazonセラーセントラルの使い方や初期設定については以下の記事で解説しています。ぜひ併せて確認してみてください。
関連記事:Amazon セラーセントラルとは?ログイン方法・登録手順・できることを解説【2026年】
監修者
ジャグー株式会社 代表取締役米原 広兼
新卒で楽天グループ株式会社に入社し、ECコンサルタントとして
SOY(Shop of the Year)受賞店舗をはじめ多数の上位店舗を支援。
約2万人の社員の中から「楽天賞MVP」を受賞するなど、
高い実績と評価を獲得。
その後、大手企業のEC支援を行うコンサルティング会社を経て、
2020年にEC専門支援会社「ジャグー株式会社」を設立。
楽天市場やAmazonなど複数モールにおける売上拡大・運用最適化を総合的に支援している。
また、グループ会社にて自らもAmazonでの販売事業を展開。
自社ブランド製品はAmazonで「Amazonおすすめ」を多数獲得し、
販売開始から1年で月商1,000万円を突破するなど、売り手としても豊富な実績を持つ。
目次
【比較表】おすすめのAmazon出品代行業者8選
| HP画像 | 会社名 | タイプ | 費用 | 特徴 | 詳細 |
![]() | 1.ジャグー株式会社 | 登録最適化・運用型 | 月額:100,000円~ ※取扱商品数により別途見積り | ・SEO対策や転換率対策を踏まえた商品登録に対応 ・EC運用の経験豊富なスタッフが課題に応じたサポートを実施 ・適切な在庫管理から、出品業務まで業務支援が可能 ・商品開発からのサポートも可能 | 詳細を見る |
![]() | 2.せどロジ | 作業代行型 | ・スタンダード:無料 ・プレミアム:10,800円 | ・納品プランの無料作成 ・スムーズな納品プロセス ・値付けや購入者へのお礼メール送信の自動化(Cappy併用) ・危険物、要期限、関税建替に対応 | 詳細を見る |
![]() | 3.黒船物流 | 作業代行型 | 月額費:4,980円 | ・インターネット物販事業者向け ・自社のEC経験を活かした支援 ・他社を圧倒する送料メリット ・FBA納品対応 | 詳細を見る |
![]() | 4.サポートBB(Daikoku) | 作業代行型 | ・入会金:5,000円 ・月会費:4,980円 ・発送代行手数料:1件あたり120円 | ・商品保管から出荷まで一貫したサービス ・倉庫管理システム(WMS)の提供 ・FBA納品代行やRSL納品代行にも対応 ・Amazonベンダーセントラル納品代行サービスあり | 詳細を見る |
![]() | 5.しるし株式会社 | 登録最適化・運用型 | ・運用代行プラン:月額30万円〜 | ・最短で成果を出す戦略 ・施策の立案 ・大幅な業務工数の削減 ・幅広いカテゴリでの販売実績 ・ECモール事業全体の拡大支援体制 ・元Amazon社員や薬機法管理者などの専門スタッフ在籍 | 詳細を見る |
![]() | 6.株式会社ウェルボン(セールスドクター) | 登録最適化・運用型 | ・成果ミックス:初期費用10万円、月額費用10万円+売上額の7% ・月額固定:初期費用10万円、月額費用15万円 | ・Amazon Adsベリファイドパートナー ・専任担当者による手厚いサポート ・短期間からの契約が可能 ・総合的なAmazon運用支援 | 詳細を見る |
![]() | 7.株式会社インサイトアイズ | 登録最適化・運用型 | 要問い合わせ | ・利益にフォーカスした高利益率型運用代行 ・全スタッフがAmazon運用経験5年以上 ・Amazonに特化したマーケティング支援 ・戦略策定から運用実務までのトータルサポート ・最新のAmazonアップデートに対応 | 詳細を見る |
![]() | 8.レギュラス・ソリューションズ株式会社 | 登録最適化・運用型 | 要問い合わせ | ・ECの専門家による直接対応 ・各種ECモールへの出店サポート ・売上アップのトータルサポート | 詳細を見る |
Amazon出品代行とは
Amazon出品代行とは、Amazonにおける出品作業全般を代行するサービスのことです。
主なサポート範囲は、商品登録や検品作業などでAmazonに商品を出品するまでの業務です。
なお、Amazonの運用を代行する業者のなかには、出品代行の類似サービスで「物流代行」と「納品代行」があります。
これら2つのサポート範囲は主に以下のとおりです。
| サービス | サポート範囲 |
| 物流代行 | ・商品の保管 ・在庫管理 ・配送 ・その他の物流業務全般 |
| 納品代行 | ・FBA(※)倉庫への納品作業のサポート |
代行業者によっては、複数のサービスを提供している場合もあるため、自社にとって必要なサポートを事前に確認しておきましょう。
また、Amazonにおける出品(出店)について詳しく知りたいという方は、以下の記事で解説していますので、あわせてご覧ください。
関連記事:【2025年最新版】Amazon出店完全ガイド|出店の方法から成果を出す具体策まで解説
※FBAとは「フルフィルメント by Amazon」の略で、商品の保管から注文処理、配送、返品対応も含めたカスタマーサービスまでを、Amazonが代行する有料のサービスです。
FBAでは日本各地にあるAmazonの物流拠点(FC:フルフィルメントセンター)に出品したい商品を預けるだけで、上記の物流業務を効率化することができます。
Amazon出品代行に依頼できる業務

Amazonの出品代行では具体的にどのようなサービスの提供を受けられるのでしょうか。
ここでは、Amazon出品代行業者へ依頼できる主な業務を以下の3つに分けて解説します。
出品代行が提供するサービスの範囲を確認して、自社の課題を解決できる代行業者を選びましょう。
FBA納品作業
Amazon出品代行では、FBA(フルフィルメント by Amazon)の納品作業も支援してくれます。
FBAは、商品の保管から注文処理、配送、返品対応などのカスタマーサービスまでをAmazonが代行してくれるサービスですが、FBAを利用する際にFBA拠点へ商品を納品する作業が必要です。
出品代行では、FBA納品作業の内、主に以下の業務を代行しています。
- ラベル貼付
- 検品
- 梱包
- FBA倉庫への出荷
FBA納品作業はラベルの種類や貼り付け位置、梱包資材の種類などAmazonで細かく規約が定められているため迷うこともあるでしょう。
FBA納品作業を代行業者に任せることで、Amazonの規定を順守しながら効率的に納品作業を進められます。
なお、AmazonのFBAについて詳しく知りたい方は、以下の記事で解説していますので、あわせてご覧ください。
関連記事:Amazon FBAとは?儲からないは嘘?概要やメリット・黒字運営のポイントを徹底解説
検品作業
Amazon出品代行では、商品の品質を確保するための重要な検品作業まで支援を受けられます。
検品をせず商品を発送して購入者へ不良品が届いてしまうとユーザー満足度が低下して売上をあげることが困難になります。
そのため、発送前に商品の状態をチェックし、適切に梱包されているかを確認する検品作業は欠かせません。
しかし、扱う商品数が多くなると検品作業だけでリソースが圧迫されるため、代行業者へ依頼することで作業を効率化しつつ、ユーザーへ信頼性の高いサービスを提供できるでしょう。
なお、その他のAmazon業務も運用代行を依頼することは可能です。以下記事でAmazon運用代行については詳細を解説しているので合わせて確認してみてください。
関連記事:厳選したAmazon運用代行業者10選!失敗しない選び方や5つの選定ポイントも解説
関連記事:Amazon広告運用代行会社の選び方!厳選5社と費用相場・選定のポイントを解説
商品登録作業
Amazon出品代行では、商品ページの作成や更新に必要な登録作業を依頼できます。
主な業務は、以下のとおりです。
- 商品名・価格・在庫数の登録
- 商品画像・説明文・商品仕様の登録
- JANコードやSKU(※)などの商品情報の入力・設定
- 色・サイズなどのバリエーション設定
- 新規商品ページの作成
- 既存の商品情報の更新・修正
対応範囲は業者によって異なるため、依頼前に確認しましょう。
商品登録代行で依頼できる業務や費用相場、注意点は次の章で詳しく解説します。
※SKUとは、Stock Keeping Unit(ストック・キーピング・ユニット)の略で、受発注・在庫管理を行うときの、最小の管理単位のことです。
Amazonの商品登録代行とは
Amazonの商品登録代行とは、Amazonで販売する商品情報の登録作業を外部の専門業者へ委託できるサービスです。
Amazonへの出品には、すでに商品ページが存在する商品へ出品する方法と、Amazon上に存在しない商品のページを新たに作成する方法があります。新規商品を登録する場合は、商品名やブランド名、商品説明、画像、価格、在庫数など、さまざまな情報の入力が必要です。
商品登録代行を利用すれば、こうした登録作業をまとめて外注できるため、取り扱う商品数が多い場合でも社内の作業負担を抑えられます。
出品まわりの代行サービスは、どこまでを任せるかによって呼び方が変わります。
本章で取り上げるのは、このうち商品登録代行です。
業務範囲
商品登録代行へ依頼できる主な業務は、以下のとおりです。
| 業務 | 主な内容 |
| 既存商品への出品 | 既存の商品ページへ価格や在庫数などの出品情報を登録する |
| 新規商品ページの作成 | 商品名・ブランド名・説明文・画像などを登録し、新しい商品ページを作成する |
| 商品情報の登録 | 価格・在庫・SKU・製品コードなどを入力・設定する |
| バリエーション設定 | 色やサイズなどが異なる商品をバリエーションとして登録する |
| 一括登録 | 複数の商品情報をファイルなどでまとめて登録する |
| 登録情報の更新・修正 | 価格・在庫などの出品情報を更新したり、登録エラーを修正したりする |
| コンテンツ制作 | 商品画像の加工や説明文の作成などを行う |
Amazonでは、既存商品への出品と新規商品の登録に加え、複数商品の一括登録や色・サイズなどのバリエーション設定もできます。
ただし、商品画像の加工や説明文の作成、登録エラーへの対応など、依頼できる範囲は業者によってさまざまです。単純な入力作業だけを依頼できるサービスもあれば、商品ページの制作までまとめて対応するサービスもあります。
見積もりの前に、依頼したい作業の一覧を渡して対応可否を聞いておくと、あとから作業範囲でもめずに済みます。
登録品質による成果の差
同じ商品登録でも、売れる登録と売れない登録があります。同じカテゴリ・価格帯の商品であっても、登録内容の作り込みによって検索結果への露出量が変わり、売上にも大きな差が生まれるためです。
Amazonの検索結果に表示されるためには、まず商品ページの情報がAmazonのデータベースへ適切にインデックスされていることが重要です。
インデックスの精度を左右する主な登録項目には、以下があります。
順に解説します。
商品名(タイトル)
商品名は、Amazon内外の検索エンジンにおいて特に重要な項目です。
日本語では80文字程度を目安とし、「メーカー・ブランド名+一般名称+特徴+型番・容量」などの型に沿って、Amazonのガイドラインを守って作成します。
ただし、型どおりに入力するだけでは十分ではありません。集客力のあるキーワードを前方へ配置するなど、どのキーワードをどの順番で入れるかまで設計することが重要です。
バックエンドキーワード(検索キーワード)
バックエンドキーワードは商品ページ上には表示されませんが、Amazon内で商品を検索してもらうための重要な登録項目です。
たとえば、「SAVAS」と「Savas」のように読みが同じ表記を重複して登録する必要はありません。一方、「SAVAS」と「ザバス」のように読み方が異なる表記や、「ザバス」と「サバス」のような表記ゆれ・入力ミスまで想定して登録する必要があります。
必要なキーワードが不足していると、本来であれば検索結果へ表示できるキーワードを取りこぼす可能性があります。
カテゴリ選定(ブラウズノード)
商品をAmazon内のカテゴリ構造へ正しく紐づけるのも大切です。
商品の特性に合わないカテゴリを設定すると、カテゴリから商品を探しているユーザーに見つけてもらいにくくなる可能性があります。
検索で見つけてもらった後に効くのが、商品ページの見せ方です。Amazonブランド登録を済ませた出品者は商品詳細ページへ動画や商品紹介画像、商品比較表を追加できる商品紹介(Aプラス)コンテンツを使えます。
上位版のプレミアム商品紹介コンテンツもあり、動画やカルーセルなど使える表現が広がります。
こうしたコンテンツの制作・登録まで依頼できる業者もあるため、商品ページの改善まで見据えるなら対応可否を確認しておきましょう。
このように、商品登録では単に指定された情報を入力するだけでなく、検索され方まで考えて各項目を設計するのがポイントです。
低価格帯の商品登録代行では、渡されたデータの入力までにとどまり、キーワード設計やASIN設計までは含まれないケースもあります。次章では費用相場を解説しますが、金額の比較に入る前に、どこまで登録内容を作り込んでもらえるかが業者選びの分かれ目です。
費用相場
商品登録代行では、1商品ごとに料金が発生する従量課金型や、一定額を支払う月額固定型などがあります。
一般的なECの商品登録代行では、従量課金型の場合、1商品あたり50〜1,500円程度が目安です。
ただし、実際の料金は以下の条件によって異なります。
- 登録する商品数
- SKU数やバリエーション数
- 登録元となるデータの状態
- 商品画像の加工の有無
- 商品説明文の作成の有無
- 商品情報の収集・整理が必要か
たとえば、大量の商品情報を整理した状態で渡せる場合は単価が下がりやすく、画像加工や説明文作成などを依頼すると費用は高くなりがちです。
見積もりを取る際は、前章で挙げた登録項目のどこまでが作業に含まれるのかを、金額とセットで示してもらうと比較しやすくなります。
商品登録代行を利用する際は、依頼できる作業範囲と料金に含まれる内容を事前に整理しておくことが大切です。
特に、以下の項目を押さえておきましょう。
- 既存商品への出品と新規商品ページの作成のどちらに対応しているか
- 商品名・画像・製品コードなどの登録素材をどちらが用意するか
- 料金の課金単位が商品数・SKU数のどちらなのか
- 色・サイズなどのバリエーション設定が含まれるか
- 登録エラーの修正に対応してもらえるか
- 修正や追加登録に別途費用がかかるか
色やサイズなどのバリエーションが多い商品では、SKU数によって作業量や料金が増える可能性があります。見積もりを依頼する際は、どの単位で料金が計算されるのか確認しておくと安心です。
また、一部の商品カテゴリやブランド、商品では、Amazonへの出品許可が必要になる場合があります。商品登録代行を利用してもAmazonからの承認が保証されるわけではありません。
出品許可が必要になった場合に、どこまでサポートしてもらえるかも事前にすり合わせておきましょう。
Amazon出品代行の費用相場
Amazon出品代行の費用は、①商品登録②FBA納品③検品の3つに分かれ、それぞれ課金の単位が違います。全体の目安は以下のとおりです。
①商品登録の費用は前章で解説しました。ここでは、FBA納品と検品にかかる費用をそれぞれ見ていきます。
FBA納品にかかる費用
FBA納品代行では、商品の受領や検品、ラベル貼付、梱包、納品手続き、Amazonのフルフィルメントセンター(FC)への発送などを依頼できます。
料金は、商品ごとの作業費に加えて、月額料金や荷受手数料、配送料、梱包資材費などが発生する場合があります。
たとえば、FBA代行センターの公開料金は以下のとおりです。
| 項目 | 料金例 |
| 新品の通常商品 | 1点80〜100円 |
| 新品の大型商品 | 1点180〜200円 |
| 荷受手数料 | 1箱50円 |
| 月額料金 | 無料または4,900円 |
新品商品の基本料金には、検品、出品登録・納品プランの作成、ラベル貼付などが含まれています。一方、Amazon FCまでの配送料やOPP袋への封入、緩衝材による梱包などは別途費用が必要です。
FBA納品代行全体の目安としては、月額基本料金が0〜10,000円程度、Amazon FCまでの配送料が140〜160サイズ1箱あたり600〜1,500円程度とされています。
料金を比較する際は、商品単価だけでなく、月額料金や配送料、オプション料金まで含めた総額を見ることが大切です。
検品にかかる費用
検品にかかる費用は、数量や破損をチェックする簡易的な検品と、開封・通電・動作確認などを行う詳細な検品で異なります。
代行業者各社が公開している料金をもとにした目安は、以下のとおりです。
| 作業内容 | 費用の目安 |
| 受領・検品・ラベル貼付を含む作業 | 1商品10〜50円程度(※) |
| 標準サイズの商品 | 1商品15〜30円前後 |
| 大型サイズの商品 | 1商品50〜100円前後 |
| 簡単な動作確認 | 1点100円の料金例あり |
※10〜50円程度は、検品のみの料金ではなく、受領・検品・ラベル貼付を含む作業費の相場です。
また、開封や通電、動作確認など詳しい検品を依頼する場合は、追加料金が発生することがあります。
検品を依頼する際は、基本料金に含まれる作業とオプション扱いになる作業を、見積書で分けて記載してもらうと他社との比較がぶれません。
なお、Amazon出品(出店)に関して、自社のみで行う場合の費用は以下の記事で紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。
関連記事:【2025年最新版】Amazon出店完全ガイド|出店の方法から成果を出す具体策まで解説
Amazon出品代行を活用する3つのメリット

ここからは、Amazonの出品代行を活用するメリットを以下3つに分けて解説します。
順に解説します。
1.出品業務のリソースを削減してコア業務に専念できる
出品代行を活用するひとつ目のメリットは、商品説明や写真撮影など出品業務に関わるリソースを削減して、売上拡大のためのコア業務に専念できることです。
出品数が少ない時期は、自社リソースのみで対応できていても、扱う商品数が増えるとリソース不足に陥る可能性があります。
そのため、リソースが不足するタイミングで出品代行を活用すれば出品に関わる業務を効率化しつつ、さらなる売上拡大のための仕入れや商品開発、戦略立案などのコア業務にリソースを当てることができるでしょう。
2.Amazonの規約を守って出品してくれる
出品代行を活用する2つ目のメリットは、Amazonの規定を順守しながら安心して出品業務を進められることです。
Amazonでは出品業務に細かな規約や行動規範を定めています。もしも、Amazonの規定に違反してしまうとアカウントの停止処分になるリスクがあります。
Amazonの出品初期には経験やノウハウ不足が原因で、不本意に規定違反をしてしまう可能性もあるでしょう。
そのため、Amazonの出品規約に精通している代行業者に任せることで、Amazon初心者でも規定を守りながら安心して商品を出品できます。
3.プロの技術で商品ページを改善できる
出品代行を活用する3つ目のメリットは、Amazonの出品代行業者を活用することで、Amazon出品に精通したプロの技術で商品ページの作成や改善ができることです。
経験豊富なAmazonの出品代行業者は、専門的な技術やノウハウで商品ページをわかりやすい文章や、魅力的な画像で編集してくれます。
そのため、競合の多いAmazonでは、プロの技術を活用してユーザーに注目されて印象に残りやすい商品ページを作成することで、効率的に売上を拡大できるでしょう。
Amazon出品代行を利用する際の3つの注意点
活用のメリットが多いAmazonの出品代行ですが、一方で注意点もあります。
ここでは、Amazon出品代行を利用する際に注意すべき点を以下3つに分けて解説します。
出品代行の活用を検討する際に注意点を把握しておけば、代行業者選びに失敗しにくくなるためしっかりと確認しておきましょう。
1.費用が発生する
出品代行サービスの利用するには当然ですが費用がかかります。
自社のみで出品作業を行う場合と比較してコストが増加するため、代行費用も含めた予算管理が重要です。
そのため、出品代行を依頼する際は、サービスの内容と費用対効果を十分に検討しましょう。
特に、自社のリソースで十分対応できる場合は、利益率が低下してしまうリスクがありますので慎重な判断が必要です。
2.代行業者との連携に時間がかかる
出品代行を利用する場合、商品情報の提供や確認作業など、連携に時間がかかることがある点に注意が必要です。
特に商品情報の確認や校正作業でうまくイメージを共有できないと、修正の都度コミュニケーションが必要となり時間がかかってしまいます。
また、依頼した代行業者が複数社の代行作業を担当している場合もあるため、契約時に稼働スケジュール確認や、連絡可能日時を聞き取るなど、十分なコミュニケーションの確保が重要と言えます。
なお、自社で管理したい業務は依頼範囲から除外したり、あらかじめ業務別の優先順位を決めたりするなど、契約時に体制を整えておくことも大切です。
3.自社にノウハウが溜まりにくい
Amazonの出品業務を外部に委託すると、自社内に出品業務に関するノウハウが蓄積されにくくなる点も注意点のひとつと言えます。
出品代行を活用して短期的に業務工数の削減を図れるのはメリットですが、一方で長期的な視点で見ると、自社の成長を妨げる要因となる可能性があります。
そのため、将来的に内製化を検討している場合は、スキルの共有を依頼したり、自社担当者を専属で配置したりするなど、出品業務のノウハウを溜めやすい体制を整えることが重要です。
また、自社内にノウハウを蓄積しつつ支援を受けたい場合は、コンサルティングサービスもおすすめです。Amazonのコンサルティングサービスについて、以下の記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。
関連記事:【2025年最新】Amazonコンサル厳選11社!6つの選定ポイントやコンサル導入の事例も紹介
Amazon出品代行業者を選ぶ4つのポイント
Amazon出品代行業者を選ぶ際は、料金だけでなく、自社が任せたい業務や商品の特徴に合っているかを見極めることが大切です。
主なポイントは、以下の4つです。
順に解説します。
1.依頼したい業務と商品カテゴリに対応しているか
まずは、自社が任せたい業務に対応しているかをチェックしましょう。
Amazon出品代行といっても、商品登録だけを扱う業者もあれば、検品やラベル貼付、梱包、FBA納品までまとめて依頼できる業者もあります。
また、取り扱う商品カテゴリやサイズ、保管条件などによっても対応可否は異なります。Amazonでは、カテゴリやブランド、ASIN単位などで出品制限が設けられる場合もあるため、自社商品の取り扱い実績がある業者を選ぶと安心です。
依頼したい作業をあらかじめ整理し、自社商品を問題なく取り扱えるかを業者へ伝えた上で選びましょう。
2.Amazon出品の支援実績が豊富か
Amazonの商品登録やFBA納品など、依頼したい業務の支援実績も重要な判断材料です。
単に実績数を見るのではなく、以下のような内容まで見ておくと、自社との相性を判断しやすくなります。
- 対応した商品カテゴリ
- 商品数・SKU数などの案件規模
- 商品登録やページ制作などの対応範囲
- 自社と近い商材の支援経験
たとえば、Amazonの運用支援を行う「ジャグー」では、ファッションや生活家電、美容家電、日用品、コスメ、食品、飲料、ベビー用品など幅広いカテゴリに対応してきました。
1店舗あたり1,000SKU以上の商品登録経験があり、商品ページに関する幅広い設定にも対応しています。また、複数のECモールを横断した商品情報の整備・メンテナンスや、Amazonでの販売力向上を意識した画像制作・ページ設計も可能です。
このように、実績を見る際は件数だけでなく、「どのような商品を、どの程度の規模で、どこまで支援してきたか」まで見るのがポイントです。
3.料金・納期・追加費用が明確か
料金を比較する際は、基本料金だけで判断しないようにしましょう。
Amazon出品代行では、商品数・SKU数・箱数など、業者によって課金単位がさまざまです。初期費用や月額料金に加えて、検品や梱包資材、配送料、修正作業などが別料金になるケースもあります。
見積もりでは、主に以下を押さえておきましょう。
- 料金の課金単位
- 初期費用・月額料金
- 基本料金に含まれる作業
- 検品・梱包資材・配送料などの追加費用
- 修正や追加作業にかかる費用
複数社を比較する場合は、依頼する商品数や作業内容などの条件をそろえて見積もりを取り、総額と対応範囲を比べると判断しやすくなります。
4.商品ページの改善や運用支援まで相談できるか
Amazonで売上を伸ばしたい場合は、単純な商品情報の入力だけでなく、商品ページの改善や運用まで相談できるかも見ておきましょう。
Amazonでは、商品タイトルや説明文、画像、検索キーワードなどを適切に設定することが、検索で商品を見つけてもらう上で重要です。
業者によっては、以下のような支援にも対応しています。
- 商品名・説明文の改善
- 検索キーワードを考慮した商品登録
- 商品画像の制作・改善
- 商品紹介(Aプラス)コンテンツの制作
- Amazon広告の運用
商品登録やFBA納品だけを外注したい場合は、こうした支援が必須とは限りません。一方、出品作業の効率化だけでなく売上拡大まで目指すのであれば、商品ページや広告運用まで一貫して相談できる業者が選択肢になります。
【厳選】おすすめのAmazon出品代行業者8選
ここから紹介するのは、厳選したAmazonの出品代行業者8社です。
出品代行には、FBA納品や検品などの作業を中心に依頼できる「作業代行型」と、商品登録の最適化や広告運用などまで支援する「登録最適化・運用型」があります。
タイプによって対応範囲も費用の桁も変わるため、まず自社がどちらを必要としているかを決めてから表を見ると、候補が絞り込めます。
| HP画像 | 会社名 | タイプ | 費用 | 特徴 | 詳細 |
![]() | 1.ジャグー株式会社 | 登録最適化・運用型 | 月額:100,000円~ ※取扱商品数により別途見積り | ・SEO対策や転換率対策を踏まえた商品登録に対応 ・EC運用の経験豊富なスタッフが課題に応じたサポートを実施 ・適切な在庫管理から、出品業務まで業務支援が可能 ・商品開発からのサポートも可能 | 詳細を見る |
![]() | 2.せどロジ | 作業代行型 | ・スタンダード:無料 ・プレミアム:10,800円 | ・納品プランの無料作成 ・スムーズな納品プロセス ・値付けや購入者へのお礼メール送信の自動化(Cappy併用) ・危険物、要期限、関税建替に対応 | 詳細を見る |
![]() | 3.黒船物流 | 作業代行型 | 月額費:4,980円 | ・インターネット物販事業者向け ・自社のEC経験を活かした支援 ・他社を圧倒する送料メリット ・FBA納品対応 | 詳細を見る |
![]() | 4.サポートBB(Daikoku) | 作業代行型 | ・入会金:5,000円 ・月会費:4,980円 ・発送代行手数料:1件あたり120円 | ・商品保管から出荷まで一貫したサービス ・倉庫管理システム(WMS)の提供 ・FBA納品代行やRSL納品代行にも対応 ・Amazonベンダーセントラル納品代行サービスあり | 詳細を見る |
![]() | 5.しるし株式会社 | 登録最適化・運用型 | ・運用代行プラン:月額30万円〜 | ・最短で成果を出す戦略 ・施策の立案 ・大幅な業務工数の削減 ・幅広いカテゴリでの販売実績 ・ECモール事業全体の拡大支援体制 ・元Amazon社員や薬機法管理者などの専門スタッフ在籍 | 詳細を見る |
![]() | 6.株式会社ウェルボン(セールスドクター) | 登録最適化・運用型 | ・成果ミックス:初期費用10万円、月額費用10万円+売上額の7% ・月額固定:初期費用10万円、月額費用15万円 | ・Amazon Adsベリファイドパートナー ・専任担当者による手厚いサポート ・短期間からの契約が可能 ・総合的なAmazon運用支援 | 詳細を見る |
![]() | 7.株式会社インサイトアイズ | 登録最適化・運用型 | 要問い合わせ | ・利益にフォーカスした高利益率型運用代行 ・全スタッフがAmazon運用経験5年以上 ・Amazonに特化したマーケティング支援 ・戦略策定から運用実務までのトータルサポート ・最新のAmazonアップデートに対応 | 詳細を見る |
![]() | 8.レギュラス・ソリューションズ株式会社 | 登録最適化・運用型 | 要問い合わせ | ・ECの専門家による直接対応 ・各種ECモールへの出店サポート ・売上アップのトータルサポート | 詳細を見る |
1.ジャグー株式会社

「ジャグー株式会社」は、Amazon出品代行の支援実績が豊富なだけでなく、戦略立案から分析改善までを総合的に支援しています。
- ジャンル1位商品を取り扱う企業を多数サポート
- ブランド認知度が低いオリジナル商品の取り扱いでも、Amazon内ランキングを受賞
- 在庫管理や新商品提案などの事業支援もあり
などの実績があります。「ジャグー株式会社」の「Amazon運用代行サービス」では、ECにおけるプロフェッショナル集団として経験豊富なスタッフが課題に応じたサポートを実施します。
【ジャグー株式会社の特徴】
ブランド認知度が低いオリジナル商品の取り扱いでも、Amazon内ランキングを受賞Amazon出品代行の他に運用の戦略立案から分析改善まで総合支援EC運用の経験豊富なスタッフが課題に応じたサポートを実施ランキング受賞実績も多数あり
Amazonの出品代行の他にも運営状況の分析が得意で、売上アップや利益改善に向けた施策の企画・立案ができる点が特徴です。運営するなかで改善策がわからない店舗におすすめです。
| 社名 | ジャグー株式会社 |
| 本社所在地 | 〒104-0032 東京都中央区八丁堀4丁目3-5京橋宝町 PREX8階 |
| サービス名 | Amazon運用代行サービス |
| 特徴 | ・EC運用の経験豊富なスタッフが課題に応じたサポートを実施 ・適切な在庫管理から、出品業務まで業務支援が可能 ・商品開発からのサポートも可能 |
| 公式サイト | ジャグー株式会社公式サイト |
2.せどロジ

せどロジは「プロに任せる格安Amazon出品代行サービス」を提供しています。
せどロジでは、依頼シートに出品商品を記入するだけで、スマートフォンやPCから簡単に利用できます。また、Cappyというサービスと併用すれば、危険物、要期限、関税建替にも対応することができ、顧客のニーズに合わせたフレキシブルな対応が可能です。
せどロジのサービス実績は以下のとおりです。
- 月の出品数:46,805件
- 通算商品出品数:758,766件
- 納品依頼件数:167,060件
- 納品プラン件数:114,150件
【せどロジの特徴】
46万点の出荷実績のある出品代行業者である業界最安が特徴で、写真撮影まで対応している値付けや購入者へのお礼メール送信などの自動化も可能
せどロジの強みは、納品プランの無料作成や、ラベルの受け渡しなどの手間を省いたスムーズな納品プロセスを提供している点です。
| 社名 | せどロジ |
| 本社所在地 | 〒134-0088 東京都江戸川区西葛西6-12-7 ミル・メゾン302 |
| サービス名 | Amazon出品代行サービス |
| 特徴 | ・納品プランの無料作成 ・スムーズな納品プロセス ・値付けや購入者へのお礼メール送信の自動化(Cappy併用) ・危険物、要期限、関税建替に対応 |
| 公式サイト | せどロジ公式サイト |
3.黒船物流

黒船物流では、主にAmazon FBA納品の業務代行のサービスを提供しています。
また、自社でも物販事業に取り組んでいる経験を活かし、現場レベルでの改善や改革を支援している点も特徴のひとつです。
【黒船物流の特徴】
会員制の発送代行サービスを提供している。FBA納品までカバー荷受けから2営業日以内に購入者へ発送できる迅速な対応が可能エンドユーザーへの発送は荷受けから2営業日以内
黒船物流のサービスは、各種運送業者との提携により、一定以上の物流規模を持つことで、個人向けサービスとしては他社を圧倒する送料メリットを実現しています。
| 社名 | 黒船物流 |
| 本社所在地 | 〒340-0022 埼玉県草加市瀬崎5-5-22 |
| サービス名 | 国内FBA納品代行プラン |
| 特徴 | ・自社のEC経験を活かした支援 ・他社を圧倒する送料メリット・FBA納品対応 |
| 公式サイト | 黒船物流公式サイト |
4.サポートBB(Daikoku)

サポートBB(Daikoku)は、EC事業者向けの総合的な物流サービスを提供しています。同社のEC事業発送代行サービスは、商品の保管・管理から梱包・出荷作業まで、流通加工の全過程を一手に担います。
サポートBBの主なサービス内容は以下のとおりです。
- 商品保管・管理・検品
- 梱包・出荷作業
- 各種オプション作業(セットアップ・商品詰め替えなど)
- 倉庫管理システム(WMS)の提供
【サポートBB(Daikoku)の特徴】
手数料が比較的安価で流通加工業務をワンストップで代行できるEC事業発送代行・FBAや他ECモールの各種フルフィルメント納品代行に対応お客様のニーズに合わせたカスタマイズ可能なサービス倉庫管理システムを活用したスムーズな業務管理
サポートBBは、EC事業者の物流業務を効率化し、顧客満足度の向上を支援する総合的なサービスを提供しています。
| 社名 | 株式会社大黒 |
| 本社所在地 | 〒572-0033 大阪府寝屋川市池田東町18-4 |
| サービス名 | EC事業発送代行 |
| 特徴 | ・商品保管から出荷まで一貫したサービス ・倉庫管理システム(WMS)の提供 ・FBA納品代行やRSL納品代行にも対応 ・Amazonベンダーセントラル納品代行サービスあり |
| 公式サイト | サポートBB(Daikoku)公式サイト |
5.しるし株式会社

しるし株式会社は、Amazon運用代行サービスを提供する会社です。同社は多数の売上拡大実績を持ち、クライアントのAmazon事業の成長を支援しています。
しるし株式会社は、立ち上げフェーズから成熟フェーズまで、各段階に応じた適切な施策を提供します。たとえば、ブランド登録、テキスト作成、クリエイティブ作成、広告運用、レビュー管理、転売対策などを行います。
【しるし株式会社の特徴】
立ち上げから、成長フェーズ以降も支援を依頼できるため長く活用できる業者。amazon ads認定パートナーで、Amazon SEOで1位を多数獲得した実績がある大幅な業務工数の削減幅広いカテゴリでの販売実績ECモール事業全体の拡大支援体制
しるし株式会社は、クライアントのAmazon事業の成長を総合的にサポートし、売上拡大と業務効率化を実現するサービスを提供しています。
| 社名 | しるし株式会社(ShiRuShi Inc.) |
| 本社所在地 | 〒150-6027 東京都渋谷区恵比寿4−20−3 恵比寿ガーデンプレイス27F |
| サービス名 | Amazon運用代行プラン |
| 特徴 | ・最短で成果を出す戦略 ・施策の立案 ・大幅な業務工数の削減 ・幅広いカテゴリでの販売実績 ・ECモール事業全体の拡大支援体制 ・元Amazon社員や薬機法管理者などの専門スタッフ在籍 |
| 公式サイト | しるし株式会社公式サイト |
6.株式会社ウェルボン(セールスドクター)

株式会社ウェルボン(セールスドクター)は、Amazon出品事業者向けの総合的なサービスを提供しています。
Amazon Adsのベリファイドパートナーおよびサービスプロバイダーとして認定されており、豊富な実績と専門知識を持つプロフェッショナルチームが、クライアントのAmazon事業の成長を支援しています。
【株式会社ウェルボン(セールスドクター)の特徴】
Amazon公認の運用サポート企業として承認されている上場企業や海外企業の運用代行も担当する実績豊富な企業チャット・Eメール・電話での専任担当者によるサポート体制最短1ヶ月からの運用相談、3ヶ月からの運用代行契約が可能商品ページ改善、広告運用、キーワード戦略などの総合的なサポート
株式会社ウェルボン(セールスドクター)は、Amazon SPNとして3部門(アカウント管理、広告最適化、商品登録)で承認を受けており、正統派かつプロフェッショナルなサービスを提供しています。
| 社名 | 株式会社ウェルボン(セールスドクター) |
| 本社所在地 | 〒998-0102 山形県酒田市京田2-69-7 |
| サービス名 | アカウント運用代行サービス |
| 特徴 | ・Amazon Adsベリファイドパートナー ・専任担当者による手厚いサポート ・短期間からの契約が可能 ・総合的なAmazon運用支援 |
| 公式サイト | 株式会社ウェルボン(セールスドクター)公式サイト |
7.株式会社いつも

株式会社いつもは、Amazon運営の総合的な支援を提供する企業です。株式会社いつもは「Amazon Ads アドバンストパートナー」の認定を受けており、豊富な実績を基にAmazon新規立ち上げ支援などを行っています。
【株式会社いつもの特徴】
Amazon新規立ち上げから戦略立案、運用・分析改善まで総合的に支援EC運用の経験豊富なスタッフが課題に応じたサポートを実施商品ページの最適化による転換率アップと集客力アップ(SEO)
株式会社いつもは、13,000件以上の支援実績を持ち、中小企業から大手企業まで幅広い顧客をサポートしています。
| 社名 | 株式会社いつも |
| 本社所在地 | 〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-13-2 第一生命日比谷ファースト21階 |
| サービス名 | Amazonマーケティング支援サービス |
| 特徴 | ・Amazon Ads アドバンストパートナー認定 ・新規立ち上げから戦略立案、運用 ・分析改善まで総合支援 ・経験豊富なスタッフによる課題解決型サポート |
| 公式サイト | 株式会社いつも公式サイト |
8.レギュラス・ソリューションズ株式会社

レギュラス・ソリューションズ株式会社は、ECモール出店サポートやECコンサルティングを提供する企業です。
ECのプロフェッショナルが直接対応し、各種ECモールへの出店サポートから売上アップのトータルサポート、広告運用の最適化まで幅広いサービスを展開しています。
同社の主なサービス内容は以下のとおりです。
- EC開発・運用コンサルティング
- Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング運用コンサルティング
- 自社EC開発・リニューアル支援
- オンライン広告運用コンサルティング
- EC担当者・組織開発支援
【レギュラス・ソリューションズ株式会社の特徴】
元Amazon社員の代表を含む、EC運営の専門家で構成されたチームがサポート広告運用代行以外にも出店サポートや海外販売サポートもあり各種ECモールへの出店サポート売上アップを目指したトータルサポート
レギュラス・ソリューションズ株式会社は、クライアントのEC事業の成長を総合的にサポートし、ECモールでの成功を支援しています。
| 社名 | レギュラス・ソリューションズ株式会社 |
| 本社所在地 | 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-15-9 日宝恵比寿ビル403 |
| サービス名 | Amazon出店サポート |
| 特徴 | ・ECの専門家による直接対応 ・各種ECモールへの出店サポート ・売上アップのトータルサポート |
| 公式サイト | レギュラス・ソリューションズ株式会社公式サイト |
ジャグー株式会社のAmazon出品代行事例
ここまでで「Amazon出品代行業者の選び方やメリットはわかったけれど、代行を利用する具体的なイメージが湧かない……」という方もいるのではないでしょうか。
そこでここからは、わたしたち「ジャグー株式会社」がAmazon出品を支援した事例を2つご紹介します。
順に紹介します。
1.食品メーカーが実現した楽天市場からの販路拡大
はじめに紹介するのは、すでに楽天市場で実績のある食品メーカー様が販路拡大のために、Amazonへの出品業務を支援した事例です。
Amazonで食品カテゴリの商品を販売する場合は、ブランド名での出品申請が必要です。本事例では、約30SKUの冷凍食品を販売する予定だったため、各ブランドの商品パッケージの撮影から、メーカー発行の納品書・請求書の取りまとめまで、漏れのない書類準備を支援しました。
事前に製品ブランドの整理や、必要書類を収集していたことで、スムーズな申請手続きを実現できたと言えます。
また、物流効率化を図るため冷凍FBAの利用することにしました。冷凍FBAの利用には通常のFBA申請に加えて「質問票」提出と承認取得が必要でした。
そのため、必要な商品写真の準備から質問票の作成、提出までを一貫してサポートした結果、スムーズなFBA納品の実現に成功しました。
本事例のように、食品カテゴリの商品を扱う企業様の場合、Amazon出品における専門的な知識や手続きが必要なため、経験豊富な出品代行業者を利用することでスムーズな出品を実現できるでしょう。
2.ブランド家電のセット商品展開による売上拡大
次にご紹介するのは、家電ジャンルで新たなビジネス展開を支援した事例です。
単品商品ではすでにAmazonでの販売実績があった企業が、顧客のニーズを捉えたセット商品の展開を決定した過程で直面した課題を、弊社のサポートにより突破した際の取り組みをご紹介します。
本事例では当初、50SKUの家電製品をセット商品として新規展開を検討していましたが、知名度の高いブランド家電であったため「JANコード免除申請」が認められませんでした。
近年、Amazonではブランド保護の観点から、特に主要ブランドに対してJANコード(バーコード)の取り扱いが厳格化されています。
本事例のブランドも「主要ブランド」として認定されていたため、JANコード免除申請が認められないケースに該当していました。
そのため、弊社からのサポートではセット商品としてのJANコードの事前取得をクライアント企業へ提案したことで、商品情報の整理から登録作業までを効率的に進めることができました。
本事例のように、Amazonの規定は随時更新されるため、出品代行を利用する際は、最新の動向を把握し、適切に対応できる代行業者の選定が重要であると言えるでしょう。
Amazon出品代行に関するよくある質問
出品代行と運用代行は何が違いますか?
出品代行は、商品登録やFBA納品、検品などの作業を委託するサービスです。費用は月額数千円程度からのプランや、作業量に応じた従量課金が中心になります。
一方、運用代行では、商品ページの改善や広告運用、売上戦略の立案なども支援します。そのため、費用は月額10万円以上が目安です。
出品作業の負担を減らしたいのか、売上拡大まで支援してもらいたいのかによって、適したサービスは異なります。
Amazonの販売手数料は、代行費用とは別にかかりますか?
Amazonの販売手数料は、出品代行業者へ支払う費用とは別にかかります。
Amazonへの出品では、利用する出品プランに応じた料金やカテゴリごとの販売手数料が発生します。また、FBAを利用する場合は、配送代行手数料や在庫保管手数料なども必要です。
代行業者への外注費だけで予算を組むと、実際の支出との差が生じる可能性があります。Amazonへ支払う費用も含めて試算しておきましょう。
出品代行に依頼すれば、売れるようになりますか?
出品代行を利用したからといって、売上が保証されるわけではありません。
売上には、商品名やキーワード、カテゴリ選定などの登録内容の質に加えて、商品ページの見せ方や広告施策なども影響します。
作業だけを低価格で依頼した場合、出品自体は完了しても、狙った検索結果に十分表示されないこともあります。
売上拡大まで見据えるのであれば、単純な登録作業だけでなく、登録内容の設計や商品ページの改善まで相談できる業者を選ぶのがおすすめです。
Amazon出品代行ならジャグー株式会社を!
Amazonの出品業務を代行業者に依頼すれば、効率化したリソースを売上拡大のためのコア業務へ集中できます。
Amazonで商品を出品する際には、さまざまな規定が定められているため、出品初期にはノウハウ不足で戸惑うことも少なくないでしょう。
そのため、Amazon出品の経験豊富な代行業者に依頼することで出品業務を効率化して自社のリソースを削減できます。
しかし「自社に最適な代行業者の探し方がわからない……」、「出品代行を依頼しても利益を確保できるか不安」という方は、ぜひお気軽にジャグーにご相談ください。

Amazonでのブランド成長と利益最大化ならジャグーにお任せください。 私たちは自らAmazonセラーとして事業を展開し、オリジナル製品を販売直後にベストセラー獲得した「現役のノウハウ」を提供します。
Amazon SEO対策から、スポンサー広告運用、そして成約率を飛躍させるA+(商品紹介コンテンツ)の制作まで、Amazon独自のロジックに基づいた包括的な支援が可能です。
単に売上を追うだけでなく、FBA(フルフィルメント by Amazon)の活用による物流効率化や在庫管理、さらには転売対策までを網羅。貴社のブランドをAmazonにおける「資産」へと育て上げ、自走できる組織作りまでをサポートします。
Amazonのコンサルティングや広告運用、SEO対策、A+コンテンツ制作などに関するご相談があればお気軽にお問い合わせください。
ジャグー株式会社では、ECモールの豊富な経験と実績をもつコンサルタントが専門的なサポートを行っています。
Amazonの出品業務だけではなく、Amazon運営全体の売上改善や社内運用の仕組み化など、戦略から販売までを一気通貫したEC支援をご提供します。
EC運営全般に関するご相談は、ぜひジャグー株式会社へお気軽にお問い合わせください。

参考記事:【2026最新】Amazon運用代行おすすめ会社比較|費用相場と売上を最大化させる会社の選び方(StockSun株式会社)


