最終更新日:2026.4.24
【2026年】楽天×YouTubeショッピングとは?出店者が知るべき仕組みと活用のポイントを解説
2026年2月に楽天とGoogleは「YouTube ショッピング アフィリエイト プログラム」の提携を発表しました。
再生画面上の商品タグから楽天市場でシームレスに購入できるこの仕組みは、楽天市場の新たな集客施策として注目されています。
しかし、
「具体的な導入手順がわからない」
「動画施策をどのように売上につなげればいいのか不安」
などと悩みを抱える担当者の方も多いのではないでしょうか。
本記事では、楽天×YouTubeアフィリエイトの仕組みから、メリットや注意点、活用のポイントまで網羅的に解説します。
楽天SEOや広告に頼らない仕組みを構築して売上拡大を目指したい方は、ぜひ最後までご覧いただき次の一手の参考にしてください。
監修者
ジャグー株式会社 代表取締役米原 広兼
新卒で楽天グループ株式会社に入社し、ECコンサルタントとして
SOY(Shop of the Year)受賞店舗をはじめ多数の上位店舗を支援。
約2万人の社員の中から「楽天賞MVP」を受賞するなど、
高い実績と評価を獲得。
その後、大手企業のEC支援を行うコンサルティング会社を経て、
2020年にEC専門支援会社「ジャグー株式会社」を設立。
楽天市場やAmazonなど複数モールにおける売上拡大・運用最適化を総合的に支援している。
また、グループ会社にて自らもAmazonでの販売事業を展開。
自社ブランド製品はAmazonで「Amazonおすすめ」を多数獲得し、
販売開始から1年で月商1,000万円を突破するなど、売り手としても豊富な実績を持つ。
目次
楽天×YouTubeショッピングアフィリエイトとは?
楽天×YouTubeショッピングアフィリエイトは「YouTube」と「楽天市場」が提携し、2026年2月に提供を開始したプログラムです。
YouTubeの視聴者は動画内に設置された商品タグから楽天市場にシームレスに遷移して商品を購入できます。
本プログラム日本初の提携先として選ばれた楽天市場では、YouTube動画から新たな流入を生み出せる仕組みとして注目されています。
動画コンテンツから成約へ結びつける体制を整えておけば、楽天市場の新たな売上チャネルを確保できるでしょう。
楽天が提携した「YouTube ショッピング アフィリエイト プログラム」の概要
「YouTube ショッピング アフィリエイト プログラム」は2026年2月に日本国内で開始された公式プログラムです。
条件を満たしたクリエイターが動画内で楽天市場の商品をタグ付けできるようになり、視聴者がタグをタップすると商品名・価格・購入ボタンを動画画面上で確認できます。
また、商品欄から楽天市場の商品ページに直接遷移する機能も備わっています。
日本は本プログラム12番目の実施国・地域であり、楽天市場が国内初のパートナーとして選ばれました。
楽天グループ専務執行役員の松村亮氏は、本プログラムを「クリエイターエコノミーと楽天エコシステムの融合」と位置づけています。
また、グローバルではわずか12ヶ月間で視聴者がYouTube上で400億時間ものショッピング関連動画を視聴しており、動画経由での購買行動は急速に拡大しています。
楽天市場の出店者にとっては、集客チャネルを拡大するチャンスです。
YouTube動画内からシームレスに楽天市場で購買できる
従来の動画アフィリエイト手法では概要欄のリンクをタップした後にブラウザを起動させる必要があり、商品ページへ到達するまでにユーザーが離脱する可能性がありました。
しかし、本プログラムでは動画再生画面上に商品情報を表示できるため、視聴者はスムーズに商品詳細を確認できます。
動画再生画面から直接楽天市場の商品ページへ遷移する導線は、ユーザーが行う購入までの手間を軽減し、CVR(転換率)の向上が期待できます。
なお、動画経由のシームレスなECショッピングアフィリエイトの機能は、2025年6月から開始されたTikTok Shopアフィリエイトが先駆けて採用した機能です。
TikTok Shopアフィリエイトについては以下の記事で詳しく解説しているため、ぜひ併せてご覧ください。
関連記事:【企業向け】売上を伸ばすTikTok Shop アフィリエイト完全ガイド!
楽天×YouTubeアフィリエイトを導入する3つのメリット

楽天×YouTubeアフィリエイトの導入により得られる以下3つのメリットを解説します。
順に解説します。
1.商品ページへの新たな流入経路が生まれる
YouTubeアフィリエイトを導入すると、楽天市場外からの新しい流入経路を確保し、店舗全体のアクセス数を底上げ可能です。
YouTubeは日本国内の月間アクティブユーザー数が約7,000万人を超えるプラットフォームであり、ショッピング関連動画の再生時間が1年間で80%以上も増加しています。
また日本の視聴者の76%が「YouTubeは最も信頼できる動画プラットフォーム」と回答しており、65%が「買い物のリサーチに役立つコンテンツがある」と答えています。
YouTube動画を通じて自社商品をPRできれば、テキストや画像だけでは届かない層へリーチできるでしょう。
2. 楽天アフィリエイトの仕組みを活用できる
YouTubeショッピングアフィリエイトでは「楽天スーパーアフィリエイト」の仕組みを活用できます。
動画クリエイターへ自社商品を紹介してもらう流れは変わらないため、楽天アフィリエイトに取り組んだことのある店舗はスムーズにYouTube施策を始められるでしょう。
本プログラムではYouTube独自の仕組みを攻略するための施策やクリエイターの選定は必要ですが、楽天アフィリエイトで培った知見をそのまま活かせる点がメリットといえます。
なお、楽天スーパーアフィリエイトの詳細は以下の記事で解説しているため、ぜひ併せてご覧ください。
関連記事:楽天スーパーアフィリエイトで売上拡大する方法5選!概要や料率アップの効果も紹介
3.楽天SEOや広告に頼らない売上が確保できる
YouTube動画から質の高いアクセスを確保できれば、広告やSEO対策に大きな予算を必要としない新たな売上経路を確保できます。
楽天市場ではユーザーの約4割がキーワード検索(楽天サーチ)で商品を探すため、RPP広告やSEO対策による商品の露出を高める施策が売上確保の重要な要素です。
しかし、本プログラムによりYouTubeを新たな集客チャネルとして活用すれば、楽天市場の広告や検索順位に頼らない売上経路を作れます。
楽天市場における、SEO対策や広告については以下の記事で詳しく解説しているため、併せてご覧ください。
関連記事:【2026年】楽天SEOとは?知っておくべきルールや具体的な対策11選を徹底解説!
関連記事:【2026年】楽天広告の種類・運用方法を元楽天ECCが徹底解説
出店者がYouTubeショッピングアフィリエイトを活用するために準備すべきこと
楽天市場の出店者がYouTubeショッピングアフィリエイト施策を活用するために準備すべき以下4つのポイントについて解説します。
順に解説します。
クリエイターが商品をタグ付けする仕組みを理解する
本プログラムは条件を満たしたクリエイターが動画内で楽天市場の商品を自由にタグ付けできる仕組みです。
出店者がタグ付け設定をする必要はありません。自社からクリエイターにPRを依頼する場合は、本プログラムの仕組みを理解しているクリエイターを選定しましょう。
クリエイター側の参加条件は「YouTubeパートナープログラム(YPP)」への加入が前提であり、以下のいずれかの条件を満たす必要があります。
- 「登録者数1,000人以上」かつ「年間再生時間4,000時間」
- 「登録者数1,000人以上」かつ「ショート動画の90日間視聴数1,000万回」
また対応コンテンツは以下のとおりです。
- 横長動画
- ショート動画
- ライブ配信
- コミュニティ投稿(テレビ版アプリを除く)
なお、音楽チャンネル、公式アーティストチャンネル、子ども向けチャンネルは本アフィリエイトプログラムの対象外です。
また注目すべき機能として概要欄に楽天商品のリンクを記載するだけで、動画内の最適なタイミングで自動的にタグを表示する「自動タグ付け」があります。
過去動画への後付けでタグを付与することも可能なため、協業するクリエイターの既存コンテンツからの流入も期待できるでしょう。
楽天アフィリエイトの料率と報酬の仕組みを把握する
本プログラムは出店者側に追加費用は発生しませんが、影響力のあるクリエイターに自社商品を紹介してもらうためにも、アフィリエイトの料率と報酬の仕組みを把握しておきましょう。
クリエイターへの報酬は「楽天アフィリエイト」の仕組みをベースにしており、成果報酬料率は商品カテゴリ別に購入金額の2〜4%に設定されています。
この成果報酬に対し、YouTubeが30%を徴収し、クリエイターが残りの70%を受け取る形になる可能性があります。
たとえば、料率4%の商品が1万円売れた場合の報酬額の内訳は以下のとおりです。
| 総報酬額 | 400円 |
| YouTube取り分(30%) | 120円 |
| クリエイター取り分(70%) | 280円 |
| クリエイター実質料率 | 2.8% |
アフィリエイトの料率設定が低い商品はクリエイターに紹介されにくくなる可能性があるため、競合店舗の料率も意識した戦略設計が重要です。
なお、本プログラムでは大口クリエイターへの個別特別料率の適用はできない可能性がある点にも注意が必要です。
商品ページをYouTube流入に最適化する
動画経由で流入したユーザーが楽天市場内の商品ページで離脱する事態を避けるために、楽天市場の商品ページを動画コンテンツに合わせて最適化しましょう。
YouTubeからの流入に最適化するための商品ページの改善ポイントは以下のとおりです。
- スマートフォン表示での視認性を確保する
- 動画で紹介する特徴や使用シーンを明記する
- 決済フローのわかりやすさを検証する
- メイン画像を高品質にする
またユーザーの熱量が高いうちに商品の購入につなげるには、高品質なLP(ランディングページ)の準備も重要です。
自社商品の在庫・送料・掲載状況を管理する
楽天市場には同一商品が複数店舗で販売されているケースが多いため、クリエイターがタグ付けを設定した際は、自社商品の遷移先のタグが設定されているか確認しましょう。
タグ付け設定の確認後も在庫切れで販売機会を逃すといったことがないように、在庫状況のチェックも欠かせません。
さらに商品価格が低くても送料が高額の場合、ユーザーの期待を損ねる恐れがあるため注意が必要です。
本プログラムの準備段階から、ユーザーが安心して購入できる体制を整えることが重要といえるでしょう。
楽天×YouTube施策を活用する4つのポイント

楽天×YouTubeショッピングアフィリエイト施策を活用するためのポイントを以下4つに分けて解説します。
- 自社商品と相性の良いクリエイターを選定する
- クリエイターが紹介したくなるアフィリエイト料率を設計する
- 楽天市場のセールやイベントのタイミングに配信を合わせる
- 動画配信後のデータ分析と改善サイクルを構築する
順に解説します。
1.自社商品と相性の良いクリエイターを選定する
クリエイターの選定ではフォロワー数だけを基準にせず、自社とターゲット層が合致するパートナーを探しましょう。
たとえば、特定のジャンルに特化したマイクロインフルエンサーは視聴者との距離が近く、高い購買率を見込めます。
クリエイターを人選する際は過去投稿へのコメントや、視聴者の熱量を精査した上でのアプローチがおすすめです。
自社商品の価値を正しく理解し、自らの言葉で魅力を語れるパートナーの選定が本プログラムの成果に大きく影響します。
2.クリエイターが紹介したくなるアフィリエイト料率を設計する
クリエイター(アフィリエイター)にとって紹介するメリットがあると感じさせる料率設計が必要です。
競合店舗の設定と比較して見劣りしない数値を算出した上で、設定可能な範囲で上積みを検討しましょう。
一時的に料率を引き上げると、影響力のあるクリエイターに注目される確率を高められます。
利益を確保しつつクリエイターの紹介意欲を高める報酬設計にできれば、動画コンテンツの露出の増加につながります。
3.楽天市場のセールやイベントのタイミングに配信を合わせる
楽天市場ユーザーの購買意欲が高まる「楽天スーパーSALE」や「お買い物マラソン」などのイベント期間に動画配信日を合わせる戦略が効果的です。
セールによる値引きはもとより、楽天のポイント還元に高い関心を持つユーザーは多いため、イベントとの連動は商品露出や売上増加が期待できます。
本プログラムを活用する際は楽天市場の年間スケジュールを把握して、クリエイターと連携した戦略的な投稿計画を立てましょう。
なお楽天市場のイベント攻略法を紹介している以下の記事も併せてご覧ください。
関連記事:【2026年最新】活用すべき楽天市場のイベント攻略法!自店に合ったイベントの選び方を徹底解説!
4.動画配信後のデータ分析と改善サイクルを構築する
動画の再生数だけでなく、タグのクリック率や成約数を分析して改善を繰り返すことが重要です。
クリエイター毎の貢献度を以下の指標を参考に評価し、次回の依頼や企画の改善に活かしましょう。
- 動画別のタグクリック率
- クリエイター別の成約件数
- 視聴者の離脱箇所
- セール期間中と通常期の成約数の比較
蓄積したデータをもとに改善サイクルを構築できれば、長期的な売上の安定化を支える基盤になります。
楽天×YouTubeアフィリエイトにおける5つの注意点
楽天×YouTubeアフィリエイトを活用する際は、以下5つの注意点を把握しておきましょう。
- ステマ規制・薬機法を遵守してリスク管理を徹底する
- 自社の公式チャンネルを商品紹介だけのコンテンツにしない
- ターゲットにマッチしないクリエイターを選定しない
- 出店者側で商品の掲載を個別に拒否できない
- 問題のある動画への対応は出店者自身で申し出が必要
順に解説します。
1.ステマ規制・薬機法を遵守してリスク管理を徹底する
2023年10月に施行されたステルスマーケティング規制への対応は徹底しましょう。
本プログラムを活用して自社商品のPRをクリエイターに依頼する際は「PR表記」の有無を必ず確認します。
また化粧品や健康食品を扱う場合は、薬機法に抵触する過度な表現を避ける対策も必要です。
法的基準を遵守したクリーンな運用は、企業の社会的信用を守りトラブルを未然に防ぎます。
クリエイターにタグ付けを依頼する際は、契約書やガイドラインに明文化して共有しておきましょう。
2.自社の公式チャンネルを商品紹介だけのコンテンツにしない
本プログラムの導入を契機に自社の公式チャンネルを開設してタグ付けする方法も有効ですが、商品紹介を繰り返すだけのチャンネルにならないよう注意しましょう。
自社の公式チャンネルを集客手段として活用する場合、まずはターゲットユーザーに対する価値提供をメインにした情報発信を行い、視聴者の信頼を得ることが大切です。
たとえば、ユーザーの悩みを解決する情報や、エンターテインメント性に重点をおいた動画を制作し、商品のタグ付けは補足情報として控えめに提示します。
公式チャンネルのファンを増やすためにも、初期段階は意識的にユーザーにとって有益なコンテンツを提供し続けることが欠かせません。
3.ターゲットにマッチしないクリエイターを選定しない
チャンネル登録者数が多いという理由だけで、自社商品と無関係なジャンルのクリエイターに依頼するのは避けましょう。
自社商品と関連性のない宣伝行為は、視聴者に疑問や不信感を与えブランドイメージを損なうリスクがあります。
ターゲットユーザーの属性とクリエイターの視聴者層がマッチングするかを、十分なリサーチを行って判断し、依頼するパートナーを選定しましょう。
4.出店者側で商品の掲載を個別に拒否できない
本プログラムは条件を満たしたクリエイターが自由にタグ付けできる一方で、出店者側はクリエイターがYouTubeへ掲載する商品を強制したり拒否したりできません。
出店者が意図しない文脈で商品が紹介される可能性を考慮し、以下の商品情報を常に最新に保つ必要があります。
- 販売価格
- 在庫状況
- 商品説明
また、クリエイターが自社ブランドのイメージにマッチしない紹介をした場合の対応フローを事前に決めておくと安心です。
5.問題のある動画への対応は出店者自身で申し出が必要
薬機法違反や景品表示法違反など問題のあるコンテンツが公開されてしまった場合、楽天・YouTube側では自動で対応しません。アフィリエイトを提供している出店者が、プラットフォーム側へ対応を依頼する必要があります。
契約書やガイドラインで各種関係法令の遵守や違反の対策を行っていても、クリエイターが意図せずに問題のあるコンテンツを生み出す可能性も考えられます。
そのため、化粧品や健康食品、医療機器などを扱う出店者は、動画の監視体制を社内に構築するか、運用代行会社のモニタリングサービスを活用しましょう。
本プログラム導入時から早期発見・早期対応の管理体制を整えることが、ブランドイメージを維持しながら運用するために重要です。
新しい施策に取り組む際にプロの運用代行をおすすめする2つの理由

楽天×YouTubeアフィリエイトは2026年2月に開始したばかりの施策のため、以下2つの理由からEC運用に精通したプロへ運用代行を依頼することをおすすめします。
なお、楽天市場の運用代行業者を紹介している以下の記事も併せてご覧ください。
関連記事:【2026年】楽天市場の運営代行おすすめ30選!料金や選定ポイントも紹介
次から順に解説します。
1.コンテンツの企画から運用まで売上動線の一貫したサポートが可能
楽天市場に精通したプロに運用代行を依頼すれば、本プログラムを活用した企画から運用まで売上拡大に向けて一貫したサポートを受けられます。
動画経由の導線設計だけではなく、商品ページの見直しから、データ分析・改善まで支援を受けられるため、新たな施策にスムーズに着手できるでしょう。
またYouTubeの特性に合ったコンテンツの提案も受けられるため、自社だけで運用をスタートするよりも成果につながりやすくなります。
2.各種ガイドラインを遵守した運用でブランド保護につながる
楽天市場に精通したプロはEC運用に関わる最新情報を把握しており、法改正やプラットフォームの規約変更にも迅速に対応できます。
ステマ規制や著作権侵害などの法的リスクをプロの目線でチェックを受けられるため、ブランド保護につながるクリーンな運用状態の維持が可能です。
トラブルの発生を未然に防ぐためにも、法規制や規約に精通したプロをパートナーに選ぶことが安定した施策推進につながります。
楽天×YouTubeアフィリエイトを攻略して売上を拡大しよう!
楽天×YouTubeショッピングアフィリエイトは、グローバルでは12番目の実施国・地域として2026年2月から日本国内でスタートしたばかりのプログラムであり、公開されている実践的な情報は限られています。
早期に取り組んだ店舗ほど先行者優位を得やすい状況ですが、自社での取り組みに不安を感じる場合は、楽天市場の運用実績が豊富なプロの知見を活用してスムーズに運用を開始することをおすすめします。
ジャグー株式会社では、楽天市場の売上拡大に向けたYouTube施策の設計から運用サポートまで、幅広い支援をご提供しています。
施策の進め方や現状の課題について、楽天運用に関するご相談があればお気軽にお問い合わせください。